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高くなったハードル

 困った。困った。
 来週の金曜日、仮装パーティがあるのだが、色々な意味で『どうしよう』である。
 単なる仮装だけであれば、それなりに珍奇な格好をして皿を片手に右往左往してれば良いのだが、どうやら仮装して何かしらのパフォーマンスをしなければならないようなのだ。
 最初はボスから『平方君、来週パーティがあるから来てね♪』とだけしか言われておらず、さらにM氏から『仮装パーティですからそれなりの格好をして来て下さい。』と言われ、『顔の下半分を徳利セーターで覆うというのは?』と訊き返したら、『ダメです。』とのこと。仮装くらいなら、幾つか考えがあったのだが、隣のブロックのY氏(関西人)から『平方さん、どんな格好しますの?どうやら壇上に立って、1~2分パフォーマンスとかせないかんみたいですよ?』とも言われる。

『へっ!?』
怖いよ~怖いよ~(>_<)

ハードルを上げないでぇ~(-_-;)

 無茶振りもいいところである。『パフォーマンスをしろ』=『笑いを取れ』という前振りである。しかし、ノープランでパフォーマンスをしろと言うのは、明らかに死刑宣告に等しい。平方さんが最後にしたコントは、10年前にアラブ人の格好をした時以来だ。
 それに、3月(年度末)に行なわれたパーティで新人K君が司会者から『何かモノマネを』と無茶振りされた挙句、『布団たたきをパンパン叩く騒音おばさん』をやり、ドン滑りしてしまったという悪夢が思い出される。更に司会者はフォローをすべく先述のY氏にも無茶振りをしたものの、結局火に油を注ぐ結果となり、ちょっとしたHell Picture(直訳してみよう)になってしまい、自分に振られないように必死に目を合わせないようにしていたんだっけ…。
 とにかく帰り道に東急ハンズに寄り、パーティーグッズ売り場に行ってみることにする。『スケバンセーラーとソフト竹刀』のセットや『出っ歯』や『黒革の同性愛者コスチューム』が並んでいるのを見て一瞬身震いするが、気を取り直し全体を見て回る。あらゆる商品群の中にドーランやフェイス・ペインティング用ペンが並んでいるところがある。これらを使えば、顔に青々とした濃いヒゲや赤ら顔を描く事は出来るな…それをベースにすれば鬼瓦権蔵(タケちゃんマンの変身前の姿)や長嶋茂雄、『変なおじさん』、泥棒などのキャラクターは作れそうだが、問題はこれをどう笑いにするかである。
 中途半端に恥ずかしがってはいけない。事故を起す最大要因になるからだ。果たして彼等のツボは何なのだろうか?今週末でじっくりネタを考えてみよう。
 あと、どんなに珍奇なものでも良いので下ネタ以外で何か案があればコメントに入れて下さい(切実そして泣き)。

 ちなみにマニアックなネタではあるが、『できるかな』のゴン太君のモノマネや、CBSドキュメント(CBS 60minutes)でのマイク・ウォレスの吹き替えの人のモノマネなら出来るのだが、今回においては却下である。

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コメント (2)

Hiromin:

まだ蕁麻疹に悩まされています(><)痒い&かきすぎて皮膚が痛いよ(T T)
ところで、仮装パーティの件ですが昔『笑うセールスマン』っていう漫画ありませんでしたっけ?
何となくキャラが面白そうだったので^^;どぉ?

異国での蕁麻疹、心中御察しします。早く…いや『速く』良くなると良いですね。

喪黒福造ですか(^^ゞ
『あなたはまた約束を破りましたね…ドーン!!』って奴。
滑る事を考えれば考える程ドツボにはまってしまいます。困ったものです。ま、色々考えれば良いアイデアも出てくるでしょう。たぶん。

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2006年12月07日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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